イタリアのヴェローナで、クライアントであるワインメーカーのオフィス兼工場にお邪魔した。まずは、広くて整然とした綺麗な新工場を見せていただいた。
その後、ブランニューのワインをいくつもテイスティング。。

そして、何気なく回りを見渡すと、
部屋の壁に何やら千代紙で作った切り絵のようなアートが。。


よく見ると、ナント(!) 全て自社のワインラベルで作られているではないか!
これがとても素敵!実際見ると、かなりな大作で素晴らしかったそうだ。
自社ワインに対する愛情と自信が感じられる。
見た限りでも、こんなに種類があるのかというほどの色とりどりのラベルの数。
聞くと、年間8000万本の出荷量だという。。
そして、工場に向う通路の壁にも、ワインボトルをそのまま額の中に並べたオブジェが飾ってあり、これもまたスタイリッシュでかっこよかったそうだ。。



絵になるボトルデザインである。
こういうところにも、イタリア人のセンスを感じたとか。。
ここからは、
今回スタッフが宿泊したホテルをちょこっとご紹介。
こちらは、ホテルの中庭兼レストランのテラス。
1月の朝の寒空に、さすがに客は皆レストランの中。。
ユネスコの世界遺産にも登録されているヴェローナの中世の街並みからは、
古代ローマ時代の遺跡が、多く発掘されているそうだ。
宿泊したホテルのレストランの地下にも美しいモザイクの遺跡が。。
遺跡はそのまま保存され、古代遺跡の上に新しい建物が建っているのだが、
歴史ある遺跡を損なうことなく建てられている。
次回は、ヴェローナ市街を少しご紹介する事にしよう。

