郡山に行っていたスタッフから送られてきた、何やら怪しげな( ! ) 小瓶の画像。。
なんでも、郡山のクライアント様から頂いたものだそうで、個人的な事ながら現在、下( しも ) 方面の治療中であることをいうと、「 それならば・・・ 」 と、下さったのだそうだ。。( 感涙。 )
これが驚く無かれ!万能薬だそうで、
傷口に塗ってみると、たしかに痛みが和らぎ、「 うがいにもいい。 」 と言われて試してみると不思議なことに口の中の切ってたところが、次の日治っていたと言う。。
( え〜、マッジ〜?? ホンマかいな?? )
他にも、口内炎やデキモノ、水虫、歯の痛みにも効くと言われたそうで、
なんだかその、“ ガマの油売り ” 的なスタッフの話に、半信半疑ではあったのだが、
身近なスタッフの言葉ゆえ、多少は説得力があり、ちょっと気になって調べて見た。。
ところで、まずはその名前、“ オトギリ草 ”。
『 弟切草 』 と書くらしい。。
( ↓ ) 焼酎に漬け込んだものだそうだ。。
この名は、平安時代のある物騒な伝説から来ているそうで、
( 有名な鷹匠の家で、門外不出とされていた鷹の傷を治すこの薬草で作った秘薬のことをライバルの鷹匠に漏らした弟を、兄が激怒して切り殺した ) という伝説によるものだそうだ。。( 葉っぱの細かい黒褐色の油点は、その切り殺したときの弟の血潮 ) なんて云われてきたそうだ。。また、これがかなり火曜サスペンス劇場的で、弟がなんでそんなことをしたかというと、( そのライバル鷹匠の娘と弟は恋仲だった ) とかで、弟は家よりも恋を選んだというわけだ。。
一つの薬草の名前に、こんな話が語り継がれているとは、なんとも面白い。。
そして、花言葉は、「 秘密 」、「 恨み 」、「 敵意 」。。
なんだか一癖も二癖もありそうな不吉なカンジ。。。
ん〜、猛烈に効きそうな気がしてきた。。
【社内の最新記事】

