2009年11月13日

ヒマラヤの恵み。。

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すでに11月も半ば。。
東京ミッドタウンも表参道ヒルズも美しく飾らせたクリスマスイルミネーションが、早くもクリスマス気分を盛り上げている。。

それにしても暖かい。。いや、あんまり寒くないと言った方がいいのだろうか、冬の気候ではない、まだ秋である。。

いつだったかニュースで、≪ 世界で最も標高の高いヒマラヤ山脈でも、毎年20mに亘って、永久氷河が消滅している。最高峰のエベレストに至っては、頂上の地形が変り、以前は50人程が立てた場所が、今では18人しか立てなくなっている。 ≫ という話を、ネパール人の登山家という人がしていたが、なんかスゴイことである。。

こういう話を聞くと、人々はすぐ環境問題と結びつけて、人間の環境汚染のせいだと言う。
たしかに、それもあるかもしれない。
しかし、以前読んだ立花隆氏の著書 宇宙からの帰還 の中で宇宙から地球を見た宇宙飛行士へのインタビューで、「 宇宙から見た地球は本当に美しい。しかし同時に、それが汚されつつあるというのは本当だ。 」 そして更に、「 宇宙から地球を眺めればすぐわかることだが、人為的環境汚染より、自然による環境汚染の方が量的にすさまじい。たとえば、火山の爆発による大気汚染や大雨が土砂を押し流すことによる水汚染。 」 と述べている。
地球に暮らす住民として、環境を考えるのは当然だが、地球の現在の状況は、長きに渡る地球の営みの一時期とも言えるのではないだろうか。
中には、この自然による環境汚染さえも、「 元を辿れば、人間の傲慢さが引き起こしたようなもの 」 なんて乱暴な事を言う人もいるが。。( それこそ傲慢というもの。。 )


ところで、ヒマラヤといえば、ネパール中国インドパキスタンブータンアフガニスタンと、6つの国に跨る山脈で、“ 聖なる川 ” といわれるガンジス川インダス川の源でもある。。ヒマラヤ山脈の万年雪が聖なる2つの河川の水源である。
そこには、何億年も手付かずの、自然の恵みがある。。

今日ご紹介するのは、まだ地球が大気汚染や海洋汚染で汚される遥か以前、純然で混じりけのない海水が、気の遠くなるほどの歳月をかけ、マグマの熱により結晶化された塩である。
ヒマラヤの岩塩 ほたかみ 』( 株式会社 東日本インペリアル )

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現在も外気に触れない地下数百メートルの坑道から採取されているという。

採掘されたときそのままの、人による加工を一切行っていない天然ミネラル豊富な岩塩である。
舐めてみると、( ちょっと甘辛いカンジで、このまま白いご飯にかけてみても美味しいような。。 ) などと話していると、現在、大手スーパーなどで、おにぎりの調味料としても使われているそうだ。。( 納得。 )

「 塩で料理が決まる。 」 なんていう人もいるが、
3億5千万年もの時を経て、我々の元に届いたヒマラヤの岩塩。。
何かが宿ってたりして。。。

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posted by shima at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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