今日は、蟹の話。
蟹と言ってもいろいろある。
日本だと、ズワイガニ、タカアシガニ、花咲ガニ、タラバガニ、イシガニ、ワタリガニ、カワガニなど。。
まだまだシーズンは先だが、日本海側で獲れる冬の味覚 “ ズワイガニ ” は格別で、段々時期が近づくと、( いよいよこの季節だなぁ。。 ) とうれしくなる。
蟹好きが揃うわが社では、その時期決まって、「 蟹民宿で、思いっきり食べたいよね〜。 」 なんて、話題が出たりする。。
一方アメリカでは、蟹というと上海蟹やソフトシェルクラブ、キングクラブ( タラバガニ )、ダンジネスクラブなどが浮かぶが、やはり、なんと言っても印象的なのは、“ ダンジネスクラブ ” である。
日本のワタリガニの数倍はありそうな大きさで超美味!
引き締まった身は甘味があり、蟹味噌はバターみたいに濃厚で、これがビールに合う!
サンフランシスコのフィッシャーマンズ・ワーフのシンボルマークにもなっていて、
嬉しいことにアメリカ西海岸では一年中食べることができる。
わが社では、ロサンゼルスでクライアント様をアテンドする際、よくお連れする店があるのだが、その店、どのクライアント様にも喜んでいただいている。。
今日は、そこをご紹介。
レドンド・ビーチのピアにある韓国系のシーフードの店 『 Pacific Fish Center 』。
ピア沿いに細長〜くお店があって、週末にはいつも満杯である。
生きたダンジネスクラブをそのままスチームしただけ。。
木槌でトントン甲羅を叩き割りながら食べるのだが、あちこちのテーブルでトントン叩く音が聞こえて、なんとも楽しい。。
家族連れの客も多く、子ども達も楽しめて、そういうところも人気なのだろう。。
スチームしただけの海老、こちらも絶品!
最後に、辛〜いチゲ鍋とご飯で〆る。。
しかし知らずに窓を開けたりすると、ピアの名物のでかいカモメが、
おこぼれを貰いにやってくるのでご用心!
それさえ注意すれば、店は活気があって店員さんも親切、味はいいしGOODである。。
夜景を見ながら食べるのは最高!
↓夕暮れのピア。。。
釣りをする人々。。これもピアのいつもの光景。
見たカンジほとんどがメキシカン。レジャーではなく、食材ゲットでの本気モード。。
けど、なにか長閑で楽しい雰囲気。。
超おすすめスポットである。。

