今日は、めずらしくフランスのお話。。
ヨーロッパ出張で、主に行くイタリアや、最近よく行くベルギー、チャコなどと比べると、あまり行く機会の少ないフランス。
トランジットでシャルル・ド・ゴール空港に降り立っても、入国はせずじまいということが多い。。
レンタカーでの移動の際も、イタリアからスペインに向う途中で、当然フランスは通るわけだが、ハイウェイを通過するだけってのがほとんどである。。
しかし前回のヨーロッパ出張では、久々、スルーせずにフランスは、パリ入り。。
花の都パリ!( 今も言うのかな...? )
パリで用事が済みと、ルーブル美術館にほど近い、Porte Bergerに立ち寄ったようである。




広々とした広場や公園になっているスペースがあり、元は中央市場跡だった所らしい。。
ここには、パリ最大のショッピングモールForum des Halls( フォーラム・デ・アール ) があり、いつも人、人、人でゴッタ返していて地元の、特に若者たちに大人気のスポットなのだそうだ。。
世界のカジュアルブランドのメジャーなものは全て入っているし、飲食も充実していてシャンゼリゼ通りなどに比べると、かなりリーズナブルなのだとか。。
パリには観るべき所がたくさんあると思うのだが、うちのスタッフのお気に入りはここである。。
実は、うちのスタッフ、以前からパリの街については、テンションが低い。。
アメリカ人やイタリア人のフレンドリーなキャラに比べて、そっけない、不親切なフランス人のキャラがどうも苦手のようである。。( あくまで、個人的な印象であるが。。。 )
今回も、クライアントとの待ち合わせ場所であると或るお店の場所を食事をしたレストランで尋ねると、にべなく 「 知らない! 」 との返事。。
住所からして近場には間違いないだろうと、住所を書いたメモを見せ聞いてみたそうだが、すぐさま撃沈!
仕方なく、外に出て、グルグル探しまわると、なんとレストランから目と鼻の先...。
イタリア人なら下手すりゃ、連れてってくれそうな距離だったとか。。
( おそらく、忙しかったんでしょ。。 しかし、パリではこの手の体験が多い。。 )
ところで、パリのクライアントの社長と、パリ郊外のサレネス( Suresnes )のレストランで昼食をとっているとき、
「 今は、シャンゼリゼ通りを歩いても、本当のパリジェンヌはほとんどいなくなった。 」 と嘆いていたそうだ。
「 だから、シャンゼルゼには行かないんだ。 」 と。。
( なんともフランス人っぽい、気骨のある発言。。 )
「 ん〜、たしかにどこ行っても観光スポットは、団体ツアーの日本人と中国人がいっぱいだったもんなぁ。。 」
やっぱりですか。。。

