毎年、グラミー賞の授賞式が行われるロサンゼルスのStaples Center( ステイプルズ・センター )。
今年、弊社も参加させていただいたグラミー賞のイベントでは、三日間いろいろと大変ではあったが、各クライアント様には非常に喜んでいただき、嬉しい限りであった。。
また、NBAの今年の優勝チームでもあるロサンゼルス・レイカーズの本拠地でもあるステイプルズ・センター。
そのステイプルズ・センターで、現地時間の7月7日午前10時、
“ KING OF POP ” マイケルジャクソンの追悼式が行われる。
参加できるのは、オンライン抽選で選ばれた強運な11,000人のみ。
あと、すぐ近くのLA LIVEのNOKIA Theather( ノキア・シアター ) で、追悼式のライヴが放映され、そちらの観覧チケットが6500枚だそうだ。
しかし、応募資格は、米国市民であること。。
( 当選通知が5日、チケットの受け取りが6日、追悼式が7日となれば...そういう理由もあるのか。。 )
生前のコンサート同様、すごい応募数で、その17,500枚のプラチナチケットを得るために、1時間半で5億件のアクセスがあったそうである。。
無料とはいえ、かなり入手困難なこのチケット、不謹慎だがプレミア感はかなりなもの。。
しかし、あくまで告別式。。なんか勘違いしてる人がいなきゃいいが。。
すでにステイプルズ・センター周辺は、交通規制が敷かれ、当日は大通りも含め封鎖されるそうである。
チケットを持たない人は、完全に立ち入り禁止との告知が出ているが、中に入れないファンがすでに続々とロサンゼルスに詰め掛けているそうで、当日は混乱が予想される。。
あまりにも突然のマイケルの死。。
この短期間の間で、この追悼式を段取り、安全に仕切り、最高の演出でマイケルを送ってやることが出来るとすれば、かなり有能なイベンターである。。( 冷めてる? )
ところで、マイケル・ジャクソンといえば、「 スリラー 」 や 「 BAD 」、「 ビート・イット 」、「 ビリー・ジーン 」 など、数々のヒット曲がある。
しかし、個人的にしまのイメージは、なんと言っても 『 We are the world 』 である。
ビックスターは、チャリティーがお好き。。
まさに、その代表格であった。。
いろいろ、問題や誤解も多かった人物だが、
“ 慈善活動家 マイケル・ジャクソン ”。
個人的には、このイメージなのである。
非常にベタで恥ずかしいのだが、今だにこの曲を聴くと涙が出る。。
分かりやすい歌詞とメロディー。。
そして、豪華な参加アーティスト。。
この当時このPVを見て、人間にとってのホントのステイタスというものを強く感じた記憶がある。
それにしても、突然すぎるよ...。マイケル。。
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