今回のヨーロッパ出張は、レンタカーでの移動ということで、
行く先々の道々で、食事やトイレ休憩のため、いろんなドライブインを利用したようである。
今日は、その辺をレポート。。
今回立ち寄った、ドイツ、ベルギー、チェコ、フランス、イタリアのドライブインで、トイレが有料だったのは、ドイツとイタリア。
ドイツのドライブインは、トイレの入口に0.5ユーロコインを入れるところがあり、コインを入れると駅の改札のようにバーが回転して、中に入れるようになっていたとか。。
入ると、ちゃんと領収書が出てくる仕組だそうだ。

スタッフ曰く、「 0.5ユーロコインは常備しておくのが鉄則 」 だそうだ。
その領収書は、ドライブインのレストランや売店で金券として使うことが出来るシステムらしい。。
4度目のトイレ休憩で、「 軽く食事でも。 」 と、ビュッフェ形式のレストランで食べ物とドリンクをトレイに乗せ、レジに並ぶと、レジの横に小さなバケツがあり、“ トイレの領収書 ” が山となっていて、それで初めて金券になることに気づいたらしい。
( しめて4回分、2ユーロの値引き。。 )
だったら、トイレをタダにすれば良さそうなものを、と思わなくもないが...。
“ トイレ使うだけじゃなくて、食べるか、買い物するか、して行きな! ” という意味か。。。(?!)
そしてイタリアでは、トイレの前におばちゃんがいて、チップを入れる箱があり、1コイン( 50セント ) 程度を箱に入れてからトイレに入るシステムだったそうだ。
これは、私しまもイタリアのドライブインのトイレで経験があり、
最初見たときは、結構びっくりした記憶がある。
まさにトイレのまん前の通路に、銭湯の番台宛らにおばちゃんが座っていて、テーブルの上には、チップを入れる籠。。
「 使うんなら、入れてお行き! 」 とでもいったカンジだった。。
トイレに行くのに、知らないおばちゃんに申告していくというのも、なんだか妙な感じで。。。
しかし、このおばちゃん、清掃業務も兼ねていたようで、思えば “ トイレはキレイだった ” と記憶する。。
たしかに、トイレの維持管理費を考えたら、有料なのは頷けるか。。。
そして、ベルギーからフランス、パリに向う途中のドライブインで見たトイレ。
これがやたらときれいだったそうで、記念にパチャリ!
ベビーのオムツ替え専用ルームが隣接されていて、おしゃれでいい感じ。
日本では、女子トイレ内などに設けてあるところがほとんどだが、使う人のことを考えたら、これは日本でも見習うべきでは。。
( 男性が使用するケースもあるし、周りに気を使わずに出来る独立したスペースは、赤ちゃん連れには望ましい。。 )
こういうところが、フランスが “ 子育てにやさしい国 ” と言われる所以か。。。
ホント、トイレも所変わればである。。

