2008年09月29日

アンドレ・アガシ の チェリティーイベント

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先日、エイズ撲滅のチャリティーイベント “ DIVA Simply Singing ! ” を紹介したが、
今回は、元テニスプレイヤーの アンドレ・アガシ が、出身地ラスベガスに設立した子どもたちのためのチャリティー基金主催のイベント The 13th Grand Slam for Children ( 第13回子どもたちのグランドスラム ) である。
シェリル・クロウロッド・スチュアートザ・キラーズデビッド・スペードなどが出演する。

以前にも書いたが、ハリウッドセレブや、一流スポーツ選手など、海外では、頂点を極めたり、ステータスを極めると、慈善活動に力を入れる人が多い。

日本でも、有名芸能人などが、災害が遭ったりしたら、自分の地元に対して、寄付をしたり、コンサートを開いたりすることがあるが、海外ではケタが違ってたり、当たり前のように頻繁に行われている。。

影響力の強いセレブが、自分の強烈な存在感をもって活動することで、一般にあまり認知されていなかった問題に人々の関心が集まることは、効果としては大きい。。
また、自分のブランドを築くために、慈善活動家というキャリアは、大きなステータスであり、やりがいという点でも、セレブたちにとっては、魅力である。

しかし、アフリカなどの貧困問題などで、現地に赴くセレブで、自らのお金で基金を設立し、すべての旅費も自腹を切り活動できるのは、かなりの資金力のあるセレブだけである。
( マドンナ、ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー、ジョージ・クルーニなど。 )

主には、慈善団体やセレブにも企業がスポンサーに付く場合が多く、そうなると、話題となるセレブにその活動の顔となるべくオファーをし、リクルートする仕事もあるらしい。
赤十字にはそのための “ セレブ担当ディレクター ” がいるそうだ。
そして、人気のセレブは、いろいろなオファーの中から、自分のイメージにあった慈善活動を選ぶといった流れである。

お金、人、メディア、政治力いろんなコネクションが集結してこそ出来る活動ともいえる。

今回のイベント 子どもたちのグランドスラム は、13回目を数える。
イベントに参加することで、虐待などの危険を背おった子どもたちを救うのに、少しでも力になればと、多くの人々が集まる。。
10月11日、ウィン・ラスベカス・ホテル。
温かいイベントとなることであろう。。

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posted by shima at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | チャリティーイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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