2009年11月14日

オトギリ草。

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郡山に行っていたスタッフから送られてきた、何やら怪しげな( ! ) 小瓶の画像。。
なんでも、郡山のクライアント様から頂いたものだそうで、個人的な事ながら現在、下( しも ) 方面の治療中であることをいうと、「 それならば・・・ 」 と、下さったのだそうだ。。( 感涙。 )

これが驚く無かれ!万能薬だそうで、
傷口に塗ってみると、たしかに痛みが和らぎ、「 うがいにもいい。 」 と言われて試してみると不思議なことに口の中の切ってたところが、次の日治っていたと言う。。

( え〜、マッジ〜?? ホンマかいな?? )

他にも、口内炎デキモノ水虫歯の痛みにも効くと言われたそうで、
なんだかその、“ ガマの油売り ” 的なスタッフの話に、半信半疑ではあったのだが、
身近なスタッフの言葉ゆえ、多少は説得力があり、ちょっと気になって調べて見た。。

ところで、まずはその名前、“ オトギリ草 ”。
弟切草 』 と書くらしい。。

( ↓ ) 焼酎に漬け込んだものだそうだ。。
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この名は、平安時代のある物騒な伝説から来ているそうで、
( 有名な鷹匠の家で、門外不出とされていた鷹の傷を治すこの薬草で作った秘薬のことをライバルの鷹匠に漏らした弟を、兄が激怒して切り殺した ) という伝説によるものだそうだ。。( 葉っぱの細かい黒褐色の油点は、その切り殺したときの弟の血潮 ) なんて云われてきたそうだ。。また、これがかなり火曜サスペンス劇場的で、弟がなんでそんなことをしたかというと、( そのライバル鷹匠の娘と弟は恋仲だった ) とかで、弟は家よりも恋を選んだというわけだ。。

一つの薬草の名前に、こんな話が語り継がれているとは、なんとも面白い。。

そして、花言葉は、「 秘密 」「 恨み 」「 敵意 」。。
なんだか一癖も二癖もありそうな不吉なカンジ。。。

ん〜、猛烈に効きそうな気がしてきた。。

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2009年11月13日

ヒマラヤの恵み。。

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すでに11月も半ば。。
東京ミッドタウンも表参道ヒルズも美しく飾らせたクリスマスイルミネーションが、早くもクリスマス気分を盛り上げている。。

それにしても暖かい。。いや、あんまり寒くないと言った方がいいのだろうか、冬の気候ではない、まだ秋である。。

いつだったかニュースで、≪ 世界で最も標高の高いヒマラヤ山脈でも、毎年20mに亘って、永久氷河が消滅している。最高峰のエベレストに至っては、頂上の地形が変り、以前は50人程が立てた場所が、今では18人しか立てなくなっている。 ≫ という話を、ネパール人の登山家という人がしていたが、なんかスゴイことである。。

こういう話を聞くと、人々はすぐ環境問題と結びつけて、人間の環境汚染のせいだと言う。
たしかに、それもあるかもしれない。
しかし、以前読んだ立花隆氏の著書 宇宙からの帰還 の中で宇宙から地球を見た宇宙飛行士へのインタビューで、「 宇宙から見た地球は本当に美しい。しかし同時に、それが汚されつつあるというのは本当だ。 」 そして更に、「 宇宙から地球を眺めればすぐわかることだが、人為的環境汚染より、自然による環境汚染の方が量的にすさまじい。たとえば、火山の爆発による大気汚染や大雨が土砂を押し流すことによる水汚染。 」 と述べている。
地球に暮らす住民として、環境を考えるのは当然だが、地球の現在の状況は、長きに渡る地球の営みの一時期とも言えるのではないだろうか。
中には、この自然による環境汚染さえも、「 元を辿れば、人間の傲慢さが引き起こしたようなもの 」 なんて乱暴な事を言う人もいるが。。( それこそ傲慢というもの。。 )


ところで、ヒマラヤといえば、ネパール中国インドパキスタンブータンアフガニスタンと、6つの国に跨る山脈で、“ 聖なる川 ” といわれるガンジス川インダス川の源でもある。。ヒマラヤ山脈の万年雪が聖なる2つの河川の水源である。
そこには、何億年も手付かずの、自然の恵みがある。。

今日ご紹介するのは、まだ地球が大気汚染や海洋汚染で汚される遥か以前、純然で混じりけのない海水が、気の遠くなるほどの歳月をかけ、マグマの熱により結晶化された塩である。
ヒマラヤの岩塩 ほたかみ 』( 株式会社 東日本インペリアル )

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現在も外気に触れない地下数百メートルの坑道から採取されているという。

採掘されたときそのままの、人による加工を一切行っていない天然ミネラル豊富な岩塩である。
舐めてみると、( ちょっと甘辛いカンジで、このまま白いご飯にかけてみても美味しいような。。 ) などと話していると、現在、大手スーパーなどで、おにぎりの調味料としても使われているそうだ。。( 納得。 )

「 塩で料理が決まる。 」 なんていう人もいるが、
3億5千万年もの時を経て、我々の元に届いたヒマラヤの岩塩。。
何かが宿ってたりして。。。

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2009年11月11日

ストライキ と KMLのお土産。

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海外、特にヨーロッパに行く場合、車を使わない限りは、バスや電車、タクシー、飛行機などの公共交通機関を利用することになるわけだが、貴重な数日間の旅行で、移動時間をいかに効率よく、無駄に疲れることなく過ごすかは、ある意味、トータルでの旅の充実度に繋がる。

出発前、入念に計画を立て列車やバスの時刻まで詳細に決めて出発するなんてマメマメな人もいるようだが、そこまでしないにしても何を使ったら一番効率がいいか位は調べておくべきかもしれない。
そして、“ ストライキ情報 ” などもチェックしておくことをお勧めする。

日本などに比べてヨーロッパの国鉄や航空会社は、ホントによくゼネスト ( ゼネラル・ストライキ ) をやる。イタリア鉄道なんかは、毎月やっているイメージである。
これはフランスやベルギーも然りで、今回、最終日に、ブリュッセル国際空港から電車でブリュッセルの街に行こうと空港内の駅に行くと、なんと、ストライキ中!
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どうやら、ベルギー鉄道( SNCB ) のストライキにぶち当たったようである。。

しょうがなく、タクシーで行くことに。。

タクシードライバーの話だと、「 しょっちゅうやってるよ! 」 とのこと。
そして、「 日本では、ストはないのか?」とたずねられたので、
「 日本は年に1回、あるかないか程度だ。 」 と言うと、ビックリしていたそうだ。
ベルギーでは、多い時は月に何度もあるそうで、「 もう慣れて気にならない。 」 とも。。

日本で公共交通機関の “ ゼネスト ” というと、まだ肩で風切ってた頃のJALなんかが時々やっていたイメージ位しかない。( そういえば、あの頃スッチーはホテルからハイヤー送迎で空港入りしてたな。。。今も? )
海外の人が日本に来ると、バスや電車の、時間に正確で安定した運行を褒め称える人がたまにいる。それに慣れてしまうと、海外で運悪くストライキに出くわしたりすると、イラッとしてしまうのかもしれない。。
おまけにこの日、帰りは大渋滞だったそうで、行きの倍の料金をとられてスタッフは大ショックだったようだ。。


ところで、こちら(↓)は、スタッフの今回のベルギー土産。。
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トゥルネーのいつものホテルで、朝チェックアウトしていると、フロントのカウンターの脇に置かれた木箱にたくさん入れられていたそうで、
「 好きなだけ持ってってください!KMLオランダ航空が持ってきて、宿泊客に配ってくださいと言われたので。 」 と言われたそうだ。。
( 販促物? おそらく機内で子どもたちがもらえる玩具のようだが。。。 )

それならと、遠慮なくいただいて帰ったようだ。
しかし、トゥルネーの小さなホテル、宿泊客はほとんどがビジネスマン。
子ども連れなどは見かけなかったそうで、如何程の効果が。。。?

だとしたら。。。
せっかくベルギーに来たのに、家で待つ子どもたちになんのお土産も買えない忙しいビジネスマンに。。というのであれば、かなり気が利いている。( ベルギー土産じゃないけど.. )
企業イメージ、好感度に繋げるためのかなり遠隔的な販促だったりして。。

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2009年11月10日

やっと行けた、ロッテルダム。。

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今回のヨーロッパ出張も、日程を目一杯詰め込んでのさぞかしバタバタのツアーだったのだろうと思いきや、帰国する前日には少し時間が出来たようで、ベルギーのブリュッセルから、車で2時間ほどで行けるオランダのロッテルダムを訪れたようだ。。

以前から、「 チャンスがあれば、行ってみようと思う。 」 と言っていたが、前回は丁度ロッテルダムマラソンとぶつかり、街には入れず、尚更行きたい気持ちが高まっていたところで、今回思い切って足を運んだようだ。。

ロッテルダムは、アムステルダムに次ぐオランダ第二の人口を誇る港湾都市であり、ヨーロッパ最大の貿易量を誇るユーロボートを有すロッテルダム港がある。。

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前回、デン・ハーグを初めて訪れ、その幻想的な雰囲気に魅せられ 「 今度はゆっくり行ってみたいなぁ。 」 と言っていたスタッフだが、こちらロッテルダムも、それは美しかったそうだ。。

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一緒だったクライアント様も甚く感激されたそうで、今回、残念ながら昼間のほんの数時間の滞在だったようだが、「 おそらく夜はもっと綺麗でしょうねぇ。。 」「 夜の散策もさぞや素敵でしょう。。 」 と盛り上がり、「 次回は是非、泊まりたいですね。 」 と話したそうだ。。

ところで、ロッテルダムからブリュッセルに帰る途中、遅いランチをとったそうなのだが、
入ったドライブインでミートボールを注文すると、運ばれてきたミートボールのデカイのにビックリ! ( ほとんどハンバーグサイズだったとか。。 )
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「 ふ〜、ミートボール三つ...イケるかなぁ。。。 」 と、ふと隣のテーブルを見ると、
オランダ人と思しき女の子二人が、同じミートボールを豪快に頬張っていたそうな。。

スタッフいわく、「 ベルギー人もオランダ人も女性はよく食べる印象がある 」 。。

そして、その馬鹿デカかったミートボール、スタッフは一個半でギブアップして、ブリュッセルへ向ったらしい。。
( そういえば、KMLのパーサーの女性もみんなデカかったし。。大きいわけだオランダ人...。 ) と一人つぶやきながら。。。

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2009年11月09日

フランスのバーで、ちょっと目に留まったもの。。

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海外で、それも初めての街で、レストランに入る場合、
どの店にするか、最も失敗の少ないのは、客の多い店を選ぶこと。
事前にネットで調べたり、誰か地元の人にでも聞ける場合はともかく、全く情報ゼロの場合、やはり、食事時に客の全く入ってない店は、ちょっと心配である。。

先日のヨーロッパ出張で、フランスのパリ郊外の小さな街で、ちょっと食事しようということになり、レストランを何軒か見て歩いたが客がいない店ばかりで、ようやく、人が結構入っているビアバーを見つけ、入ることにしたそうだ。。
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リゾットとハンバーガー、ステーキなどを注文。。
料理が運ばれてきて、食べてみると、( アイタタ..どれもマズッ!! ) みごとハズレくじ!
客が入ってた割には恐ろしく不味くて、何の風味もない。。
( 皆、よく食ってんなぁ。。 ) と回りを見渡せば、みんなハンバーガーもポテトもケチャップをたっぷりつけて食べている。。
( なるほど。。ケチャップ味で誤魔化そうということか。。皆考えることはいっしょだ。。 )

たま〜にある。。ハズすことが。。
ホント、信じられないくらい半端なくマズイ店、“ 日本人の口に合わないだけ ” なんてレベルではなく、本気でまずい店に出くわすことが。。

こういう場合、無性にさみしい気持ちになる。。
しかし、幸い今回のヨーロッパツアーNO.1マズイ店では、ちょっと面白い物を見つけたそうなので、それをご紹介しよう。
それがこちらのワインクーラー
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ナント!ビニールパック!
このカジュアルなカンジがなかなかカッコ良かったとか。。
これって、ホンキの使い方?それともまさかのリサイクル?
使わないときは、ペシャンコに出来て場所をとらず収納にも便利、他の物も入れれてなかなかのアイデアかも。。

おフランスで見かけた、ちょっとセンス良かったものだそうだ。。

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posted by shima at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする