2009年07月11日

イワナ と 白エビ

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先日、ミーティングのため富山を訪れたうちのスタッフ。

午前中に予定していたミーティングが、先方の都合で昼過ぎに延びたため、
( さぁて、何をしましょう。。? ) ということになり、
知り合いの方の 「 じゃぁ、岩魚( イワナ ) でも見に行きますか。。? 」 との誘いにより、
車で40分くらい山の中に入ったイワナの養殖場へ。。

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今が旬のイワナ。。
炭火で塩焼きなんかにしたら、格別である。。

「 さぁて、どれどれ。。 」 と生簀を覗き込むと、
いました、いました。。。
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が。。。
「 デカっ!! 」
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通常イワナは、大きくてもたいがい体長20cm前後といったところだが、
こちらのイワナ、優に50cm以上はある大物ばかり!
ちょっと見、鮭か鱒といったカンジだったとか。。。
( 写真で、デカさが伝わんないのがクヤシイ...。 )

そこのオーナーに伺うと、なんでも 「 水のせい( おかげ ) 」 だそうだ。
北アルプス、立山連峰から流れ出す水が、イワナだけでなく、わさびも大きく育つそうで、
まさに天の恵みである。。

それにしても、長閑。。。
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昼食は、富山名物 『 白エビ 』 の専門店に入り、
“ 白エビ定食 ” を注文。。
出てきた、“ 白エビの掻き揚げ ” のデカさにまたビックリ!
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( おいしそ〜! )

まっこと美味しかったのは、言うまでもない。。

このお店、他にもメニューに 白エビバーガーというのがあったそうで、その後、その存在が気になってしょうがないうちのスタッフであった。。

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2009年07月10日

最も稼いだハリウッドスター

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アメリカの経済誌 Forbes( フォーブス ) が、今月1日に発表した、
今年6月までの一年間で 最も稼いだハリウッド女優 』 のランキングが発表された。

女優は、
一位 アンジェリーナ・ジョリー ($2700万)
二位 ジェニファー・アニストン ($2500万)
三位 メリル・ストリープ     ($2400万)
四位 サラ・ジェシカ・パーカー ($2300万)
五位 キャメロン・ディアス    ($2000万)
六位 リース・ウィザースプーン ($1500万)
七位 サンドラ・ブロック     ($1500万)
八位 ニコール・キッドマン    ($1200万)
八位 ドリュー・バリモア      ($1200万)
十位 レニー・ゼルウィガー   ($1000万)

だそうだ。。

いつもなら、アメリカでもかなり話題になるネタだが、
今年は ≪ マイケル・ジャクソン あまりにも突然の他界。 ≫ のニュースに吹っ飛んだ感がある。。

しかし、それにしてもスゴイ稼ぎっぷりだ。。。
一位のアンジーに至っては、今日の為替レート( 約93円 ) に換算すると、25億1100万円なり!
( もちろん、十位のレニーの1000万ドル < 9億3千万円 > だって十二分にスゴイのだが。。。 )
ちなみに、アンジーは他にも、同じフォーブス誌が選ぶ、女優パワーランキング と、世界で最も影響力のあるセレブランキングでも一位に輝いている。。

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なんか、ブラピを旦那に従え(!)、6人の子供を持ち、出る映画は大ヒット。。
スーパーセレブとしては、“ 国連難民高等弁務官事務所( UNHCR ) 親善大使 ”というこの上ない肩書きとキャリアを持ち、トップに君臨するアンジー。。

もう、眩しすぎるぜ。。。

“ 向かう所敵なし! ” で、最近は後光が差しているカンジの圧倒的なオーラと存在感を発している。
だいたいどのスターも一本の映画の出演料による収入らしい。。
アンジーは去年公開の 『 ウォンテッド 』 のギャラと、来年公開の最新作の前払い金によるものらしい。 )
それにしても、スゴ過ぎる。。。

ところで、一方俳優のランキングはというと、
一位 ハリソン・フォード  ($6500万)
二位 アダム・サンドラー ($5500万)
三位 ウィル・スミス    ($4500万)
四位 エディー・マーフィー($4000万)
四位 ニコラス・ケイジ   ($4000万)
六位 トム・ハンクス     ($3500万)
七位 トム・クルーズ    ($3000万)
八位 ジム・キャリー    ($2800万)
八位 プラッド・ピット    ($2800万)
十位 ジョニー・ディップ  ($2700万)


一位のハリソン・フォードは、『 インディー・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 』 1本のギャラだそうで、19年ぶりの人気シリーズの大ヒットで一位に躍り出た。。
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( なんとも。。次元が違いすぎて言葉も無い...1本で60億って。。。 )

ちなみに八位のプラピは、辛うじてアンジーより100万ドルほど多く稼いだ格好だ。。。
面目躍如?!

子供が6人程度いたところで、経済的にはな〜んの心配もないわけである。。
( ↑ 発想の次元がな〜んかモロ庶民感覚な自分が、いと哀し。。。 )

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2009年07月09日

“ プラハの春 ”になる (?!)

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今日は、チェコプラハの不動産屋さんから聞いた、投資家の方たちにはちょっと耳寄りなお話を一つ。。

チャコは、2004年EU加盟国になり、現在、チェコ通貨 ( コルナ ) から、ユーロへの移行過程で、20012年頃には完全移行の予定らしい。。
現在は、主な観光地やホテル、レストランでは、ユーロが使えるそうだが、それ以外の地方都市では、まだチェコ・コルナが使われているようだ。。
( ちなみに、チェコ“ コルナ ” と言っても通じないとかで、現地の人は “ クラウン ” と呼んでいたとか。。 )

スタッフが先日、プラハのクライアントと食事したとき、その彼の知り合いだという不動産屋さんも一緒だったそうなのだが、彼曰く、
「 通貨がユーロに変わったら、プラハも潤う。 」
と、言ってたそうだ。

今その時期を見込んで、ファンド会社や個人投資家たちが、世界中からプラハの物件を漁りにやって来ているらしい。
特に、アメリカ、ヨーロッパ、アラブの投資家が数多く来ているとのこと。。
通貨がユーロに変わったら、チェコの価値が上がり、特に中心地のプラハの地価が跳ね上がると見込んで、≪ 今物件を買っておけば儲かる ≫ と踏んだ投資家たちが押し寄せてきているのだそうだ。

なぜなら、他のユーロに加盟した国でも、そのような現象が起きており、ユーロに切り替わった瞬間に不動産物件などが跳ね上がっているそうで、
それが、ヨーロッパ屈指の観光都市プラハとあれば、注目度は相当のものらしい。。

聞くところによると、
プラハの中心地、Cechuv Most( チェホフ橋 ) から旧市街広場に続く、ブランド通りともいわれるParizska( パリ通り ) のルイヴィトンが入ってるビルの上の階の部屋には、どうやら日本の民間の不動産関係の会社が入ったとかで、
おそらく物件情報を集めて投資家を募っているのではとのことだった。
( 早いねー!日本企業! )

確かに目の付け所なのかもしれない。。
しかし、物件が上がるということは物価も上がるだろうし、そうなるともちろん、給与体系も変わって給与も上がったりするんだろうな。。。

現在、財政赤字が深刻なチェコ。。
ユーロへの移行が、まさにチェコの経済において、 “ プラハの春 ” となるのか。。。?
果たして、2年〜3年後、どうなっているか楽しみである。

ちなみに、こちらがプラハのとある物件。。
その1(↓)

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その2(↓)
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なかなか良ろし。。

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2009年07月08日

『 VOGA 』NEWS。

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以前、ブログでご紹介したイタリア産のワイン VOGA( ヴォガ )

この秋、日本でもサントリーから、発売になるのは、先日お伝えした通りだが、
すでにアメリカでは、順調に売り上げを伸ばしていて、白ワインの Pinot Grigio( ピノ・グリージョ )は、今年初めに “ 全米売り上げNO.1 ” を獲得した。

カナダも、アメリカから少し遅れて1年半前から売り出しているが、こちらは先月、カナダ、ケベック州が運営するアルコール飲料のオンライン・ショッピンングサイトsaq.com で、カリフォルニア、フランス、オーストリア産の白ワインを差し置いて売り上げ1位となった。。
SAQ( The Société des alcools du Québec ) で1位になることは、カナダでは権威のあることらしい。。。

近々、中国もシェアに入れた戦略を考えているようだ。。。

そういえば、先日アメリカ、ニューヨークでのイベントで、VOGA のスパークリングワイン VOGA PinotGrigio Sparkling ( ヴォガ・ピノ・グリージョ・スパークリング )』 が使われたようである。

ホストを務めたのは、Bravo tvの人気リアリティ番組 The Real Housewives of New York City( ザ・リアル・ワイブズ・オブ・ニューヨーク・シティ )Alex McCord( アレック・マッコード )
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ちなみにこの番組、シリーズ化されており、ニューヨーク編だけじゃなくて、オレンジ・カウンティ編やアトランタ編がある。最新版は、たしかニュージャージー編だったと思うが。。
場所、場所によって、生息する有閑マダム( 専業主婦 ) たちの生態に特色があるということか。。。

少し、話がズレたが。。。

とにかく、VOGA 要チェックである。。
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posted by shima at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

パリ、Porte Berger

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今日は、めずらしくフランスのお話。。

ヨーロッパ出張で、主に行くイタリアや、最近よく行くベルギー、チャコなどと比べると、あまり行く機会の少ないフランス
トランジットでシャルル・ド・ゴール空港に降り立っても、入国はせずじまいということが多い。。

レンタカーでの移動の際も、イタリアからスペインに向う途中で、当然フランスは通るわけだが、ハイウェイを通過するだけってのがほとんどである。。
しかし前回のヨーロッパ出張では、久々、スルーせずにフランスは、パリ入り。。

花の都パリ!( 今も言うのかな...? )
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パリで用事が済みと、ルーブル美術館にほど近い、Porte Bergerに立ち寄ったようである。
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広々とした広場や公園になっているスペースがあり、元は中央市場跡だった所らしい。。

ここには、パリ最大のショッピングモールForum des Halls( フォーラム・デ・アール ) があり、いつも人、人、人でゴッタ返していて地元の、特に若者たちに大人気のスポットなのだそうだ。。
世界のカジュアルブランドのメジャーなものは全て入っているし、飲食も充実していてシャンゼリゼ通りなどに比べると、かなりリーズナブルなのだとか。。
パリには観るべき所がたくさんあると思うのだが、うちのスタッフのお気に入りはここである。。

実は、うちのスタッフ、以前からパリの街については、テンションが低い。。
アメリカ人やイタリア人のフレンドリーなキャラに比べて、そっけない、不親切なフランス人のキャラがどうも苦手のようである。。( あくまで、個人的な印象であるが。。。 )

今回も、クライアントとの待ち合わせ場所であると或るお店の場所を食事をしたレストランで尋ねると、にべなく 「 知らない! 」 との返事。。
住所からして近場には間違いないだろうと、住所を書いたメモを見せ聞いてみたそうだが、すぐさま撃沈!
仕方なく、外に出て、グルグル探しまわると、なんとレストランから目と鼻の先...。
イタリア人なら下手すりゃ、連れてってくれそうな距離だったとか。。
( おそらく、忙しかったんでしょ。。 しかし、パリはこの手の体験が多い。。 )

パリのクライアントの社長と、パリ郊外のサレネス( Suresnes )のレストランで昼食をとっているとき、
「 今は、シャンゼリゼ通りを歩いても、本当のパリジェンヌはほとんどいなくなった。 」 と嘆いていたそうだ。
「 だから、シャンゼルゼには行かないんだ。 」 と。。
( なんともフランス人っぽい、気骨のある発言。。 )

「 ん〜、たしかにどこ行っても観光スポットは、団体ツアーの日本人と中国人がいっぱいだったもんなぁ。。 」

やっぱりですか。。。

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